2005年04月15日

><

■ 速攻にあこがれて


とにかく速攻で勝つ。と考えている方も多いと思います。

そこで今回は速攻をテーマに構成を考えてみましょうか。



 ■速攻向けのカードを考える

  速攻というからには、必要なのは"展開の速さ"だと思います。

  召還を多くする、攻撃を多くする、ドローを多くする、これが速攻、と言うものだと私は考えます。



  と、言うわけでピックアップしてみましょうか。



 ■基盤になるであろうカード

  ・切り込み隊長

   召還+1。能力が低いが戦士も守れる。ガガギゴ

  ・隼の戦士

   攻撃回数+1。能力は装備で補えるためそれほどでもない。

  ・不意打ち又佐

   攻撃回数+1。闇かつ隼の戦士よりも能力が高く相手に奪われない。 

  ・カオスソルジャー−開闢の使者−

   攻撃回数+1星4並みの出しやすさ、能力、除外効果、どれを取っても優秀すぎる。

  ・各種ドロー系

   ドロー数+α。手札が多くなければ展開量は減るので常に多めに。

  ・悪夢の蜃気楼

   ドロー数+0〜4。永続ドローの優秀魔法。デッキ切れを起こさなければだが。

  ・血の代償

   召還機会+α。防御から攻撃まで幅広く使える罠カード。



  他にもあるがこれくらいしか思いつかない



 ■速攻デッキの構成を考える

  これは速攻で相手を倒すために必要なカードを考えるとよく分かる。

  特に欲しいもの、それはやはり攻撃力である。

  攻撃力が欲しいとき、あなたならどうするだろうか?

  基本的には装備カードだが、それでも1体しか対象にできない。

  そこで考えられるのは、属性や種族を揃える。ということである。

  各種フィールド魔法で一斉に攻撃力をあげたり、永続魔法によってあげることもできる。

  また、種族によってはサーチが容易にできたりするため、なるべく揃えたほうが良いだろう。



  また、召還数さえ増えれば"団結の力"はとんでもない力になる。

  これらも合わせて、攻撃力アップは考えておいたほうがよいだろう。


 ■改良点

  大型除去魔法であるサンダーボルトの禁止により、モンスターが場に残るようになった。

  速攻にとって除去はほぼ必須。そうなると除去のできるモンスターが多めに欲しい。

  そこでお勧めするのが"守護者スフィンクス"である。

  このカードは前から強かったが、今回の禁止でさらに強くなったといえる。

  効果不発のために殴られることもあるが問題ではない。

  除去という面だけで見れば"死のデッキ破壊ウイルス"もつかえるが、相手のデッキを選ぶのでお勧めできない。

  "同族感染ウイルス"くらいに留めておいたほうがよさそうである。

posted by Maria at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。